ラブログ 家族への手紙。
by poshako

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2/11 愛×365×5
今日はね、今月9日の結婚5周年
平日だったし自宅で夕食の乾杯をしただけだったんだけど
祝日の今日、が休みだしって決めてたお祝い

ゆっくり起きて

注文してたファイヤーキングが届いて

珈琲で乾杯

お昼をたべて
公園にいって


そして夕食
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「雲丹みそらーめん 味噌味」 800円+煮玉子
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「雲丹みそらーめん 醤油味」 800円


新鮮な根魚(あいなめ)の焼あらを使用したスープ
ラーメン用にアレンジした網地島の郷土料理、雲丹味噌と混ぜて味わう一品


「網地島屋/富谷本店」

このうに味噌シリーズはスープが
醤油、味噌、塩から選べるんだけど断然味噌味



おっしゃれーなお店とか
ムードあるお酒で乾杯とか

いろいろ考えたけど

なんとなく


らーめんたべたいね、って





そんなお店で5周年を味わうわたしたちのとなりには

5年分の愛が2つ、座ってる


おいしいねー

たのしいねー



って、幸せに 笑う

気取らなくて 飾らなくて うにの匂いがするけど



わたしには キラキラに映る光景

愛を誓って 1825日。



**





変わらずに、いつまでも

そこにあるもの



あたりまえが

むずかしくて

いろんな形にかわっては

またもどる

不恰好なそれは

すてきに輝いて


神秘的



そしてまた 変わらずに

いつまでも






愛×365×5=愛してる。
by poshako | 2009-02-11 22:39 | 育児期4章/0章
2/6 近頃酒事情
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写真:わたしの母です




がね、例の

フライキャスティング

個人練をする日がね平日にもあって
今まさに、大会初出場を目前にした彼は
毎週金曜日をその日にあててる (ううん、もっとあててる)

そんなながれでたまに、飯も食わず
(仕事帰りに適当なもの買ってカジリながら練習します)の直行日があって
(言っても自宅近くの公園にてひとりぽつんの個人練)

そんな日は、えー とか言いながらわたし
家でご飯くらい、食べてから行けばいいじゃーんとか言いながらわたし
母とおいしそうなお店を探して乾杯

カーッおつかれい、の ひととき

ねねえいともおいしいものが食べれるうえに
母からのスイーツコールまでかかっちゃうんだから

うまくできた日。
(この展開の金曜日、今日で2回目)




****

1. わたしの父はあまりお酒を飲まない人

そんな父もこの年になった娘とのビールをたまに
付き合ってくれることがある

なんだかうれしいひととき



2. 母はお酒が飲める人

だからわたしは母とおいしいお酒を啜りながら
話しをする時間がすごくすき

しあわせなひととき



3. 妹は全くお酒が飲めない人間で

ここで話すことは特にない、次!



4. 潤はお酒が飲めない人

そのうえ付き合ってもくれない人

けど最近たまに


ひとりでワンカップを買ってくる。 じゃじゃーん (ナゼワンカップ!)

決まって頭痛薬を飲んで寝るんだけど。





そんな彼もここ最近、わたしに缶ビールを買って帰ってきてくれることがある


これが驚きで

わたしがエビスが好きだと言ったと、まさかの黒を買ってくる (黒がいいとは言ってない)

時にはびっくり発泡酒! (生との違いを知らない)

キリンのスパークリングホップなら好きだよと言おうものなら後日、

アサヒの発泡酒、スタイルフリーを買ってきてくれる (緑だからいっしょだと思ったとのこと)

まだキリンつながりで淡麗グリーンラベルのほうが理解できる (すきじゃないけど)

なんて言おうものなら数ヶ月 彼の口から酒のさの字も出なくなる。



そんなフレンドパークのダーツ並みに(たわし以外にしてください)適当を願う日、

ワンカップの彼ととんだ茶番劇を繰り広げながらも

的外れなビール(8割がた発泡酒)で乾杯を するんだけど


変なひととき



なんて言いながらこれもまた

なんとなく


こころあたたまるひととき。
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つまるところ たまの金曜、母との乾杯。


本日はここ
住宅街にたたずむ評判の
家庭的な送迎付き居酒屋。

言っても今日は、潤がお迎え。


ちなみに今日は彼、といっしょに練習してます
したがって今夜の会合、桃彩がいっしょ

だから必然、拓もお迎え。


ぶーぶー言いながら奴らがそろそろ、迎えにくるのです。



ふふ
by poshako | 2009-02-07 20:40 | 育児期4章/0章
12/11 めもりー
12月7日~9日、2泊3日の法事旅行

―パパと、こうべおばちゃんがくれた時間―

(※わたしは亡くなった母方の祖父を「パパ」、母の姉でわたしの伯母を「こうべおばちゃん」と呼んでいたんだ)




○いちにちめ

母、妹家族といっしょに佐々木家
仙台発の飛行機で一路福岡へ

ねねは、はじめての飛行機に興奮
えいとは機内でもらった玩具に興奮




九州は5年ぶり


結婚前、祖母とふたりで墓参りに行ったのが最後
帰ったら潤が「洗い物しといたよ☆」って
「浴槽にお湯ためていっきに洗ったら簡単だったよ☆ミ」って

衝撃的な帰宅の瞬間を今でも 鮮明に覚えてる
そのせいで祖母との九州旅行の思い出は綺麗に掻き消されてしまっているのだけど



福岡空港で東京に住む父と母方の祖母と合流し
レンタカーでホテルにチェックイン
そこから夕方までふらふらと 中州の自由行動

いとこの利治と合流
利治とは先月ぶり
わたしの実家に住んでいた時期や仕事の関係もあって
ここ数年はよく顔を合わせる
利治は昔っからわたしをいじめるのが趣味のお兄ちゃん
ちっちゃい頃、一番泣きむしだったくせに




夜は鶏三昧


水炊きおいしかったー
この日は鶏をひたすら食べて
コラーゲンで口がずっとべたべたしてたよ
料亭のおばちゃんが水炊きに鶏レバーを入れようとしたから
「これ生でたべたい!」って言ったら「むり!」って言われたよ



○ふつかめ

鏡の前の自分が昨晩のコラーゲン効果によりつるぴかっちゃってて
だ、だ、だれかと思ったよというエピソードの後
朝食をすませチェックアウト


レンタカーで佐賀へ


母方の祖父の十三回忌も滞りなく

***

祖父はその昔、中将のひとり息子として生まれ
歴史に名を残す曾おじいおじいちゃんと眠るその墓は
寺でも有名な御影石のお墓でした

祖父はわたしの知る誰よりも厳格で
だけどわたしの知る誰よりも優しくて

わたしはそんな祖父の笑った顔が 大好きでした

***

再び福岡空港へ
レンタカー返却


昼食後、祖母は東京行きの飛行機でバイバイ
のはずが気付いたらいなくて――

わたしたち一行は伊丹へと飛ぶ



兵庫は6年ぶり
ちっちゃい頃はよく飛行機で遊びに行って
伯母が亡くなった年が最後




伊丹到着

「ついたよー」と母の携帯に祖母からのメール
せっかちな祖母、いつもの事


利治の彼女のマイミクJURIちゃん
初対面だったけど、とってもいい子でかわいくて
車で迎えにきてくれました、ありがとう

西宮の利治宅
ミニシュナのフィリップとひさびさにたわむれ
同じくミニシュナのティーナははじめまして
哺乳瓶を洗って
オムツを替えて
ねねはJURIちゃんに3Dペンもらってごきげん



西宮の中華料理店

母の姉(亡くなった伯母)の旦那さん、まっちゃんと合流
4年ぶりのまっちゃんは某ホテルの中華料理の料理長
だからまっちゃんはいつもおいしい中華料理やさんに連れて行ってくれます

ねねはJURIちゃんにべったりです
えいとは終始爆睡です

潤はごくたまに入ってしまうスイッチが何故かON
招興酒をカパカパ飲んじゃって あーあーあー
潤は酔っ払うことは無いけど
頭が痛くなって家を破壊するから あーあーあー

ホテル泊だし、まいっか




アキ太ったなー


まっちゃんが10回以上言うのでわたしが倒れそうな頃、

いとこの孝治が合流

やんぐなボーイ好き(羞恥心では何故か野久保)のねねは目がハート

5年ぶりに会った孝治はJRの運転手さん
電車でGOのほうが難しいという談義

ビールと招興酒のエンドレス

わたしのビールペースに付き合い孝治が倒れそうな頃、

閉店



利治とJURIちゃんバイバイ ありがとう(またあした)


唯一しらふの妹の運転で三宮のホテルにチェックイン

利治と孝治の父、としくんと合流


としくんも中華料理屋さん
おもしろい伯父ちゃん
6年ぶりの再会



京子太ったなー


としくんが20回以上言うので母が倒れそうな頃、

三宮の居酒屋へ



三宮は10年ぶり
高校2年の頃、友達との旅行がひさしぶりで
それから卒業旅行にと行ったのが最後


いとこのマイミクMASSEが4年ぶりの合流

やんぐなボーイ好き(羞恥心では何故か野久保)のねねは目がハート


MASSEはちっちゃい頃
わたしと結婚するって言ってたかわいいかわいい「たあちゃん」
そのたあちゃんがもう20才だって
バンド頑張ってるってCDくれた
ライブの打ち上げの帰りだって
わたしのこと、「京子(母)かとおもったわ」だって

あーかわいくない。





ビールと焼酎はエンドレス

朝4時

ホテルで孝治ととしくんとバイバイ ありがとう

他全員、ホテルにて泥睡




○みっかめ

すっきり起床
朝食のバイキングをすませチェックアウト、姫路へ

伯母(母の姉)のお墓参り

***

伯母は
個性的な人でした
頭が良くて毒舌でおもしろい人

お墓に行く途中、母が花を選んでいたら

「ゆりはあかんねん!」とまっちゃんが言いました



伯母が一度目に倒れて意識がなくなった集中治療室でのこと・・・


むくっと起き上がり

「くさい!」

"ゆりが臭い" という怒りで目を覚ましたそうです



それからまっちゃんは、ふさこはガーベラが好きだったから、と
伯母のことが大好きだったまっちゃんが見せるそんな瞬間の表情が

わたしは好きです



母は伯母より年をとりました
だから実家に飾ってある伯母の写真は母より若く微笑んでいます

きっと今頃

京子老けたわねー なんて


笑ってるんだろうな

***




牛かつめしを堪能


ほんとはここでとしくんの弟けんちゃんの中華料理やさんに行く予定だったけど
時間がおして断念

まっちゃんとMASSE、バイバイ ありがとう



利治宅へ


利治とJURIちゃんと合流

「大勝軒」西宮店

東池袋店の暖簾分け店の西宮大勝軒
同じ暖簾分けの店でも東池袋店とも大阪店とも
出汁も麺も全く味が異なるお店
この上なく無愛想なおばちゃんがイカシタ行列のできるお店


おいしかったー




その間車で爆睡だった父のもとへ戻ると

うーうーうー とうなされている

60目前の父にはハードな旅だったな、と家族の反省会



もつかの間、わいわい乗り込み伊丹空港へ

利治とJURIちゃんバイバイありがとう



父は東京行きの飛行機でバイバイ

当分旅行には行きたがらないであろうと家族、個々に確信



わたしたち残りの一行は仙台行きの飛行機に乗り込み

この3日間の再会をやはり幸せに思うのでした





――祖父と伯母への想いと共に。









*********

ひとつだけ


わたしにはもうひとり母方のいとこがいて、

貴子

急遽決まった法事旅行だったから
連絡がとれなくて会えなくて

5年前に会ったっきり
それからいろいろやんちゃして
まっちゃんが頭かかえてた話しはいつも聞いてて
ねねを妊娠中に一度、貴子が家出をしたとかで
東京のわたしの家に泊まってもいいかなって連絡がきたんだけど
わたしツワリ初体験のピークでそれどころじゃなくて
断っちゃって 心残りで

今じゃ大阪で ヘアメイクの仕事して
ひとりでちゃーんと、頑張ってるみたいだけど


会いたかったな、

またいつか きっと会いたい。





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***

この三日間の旅中継日記を見てコメント(mixi)やメッセやメールや電話をくれたみなさんへ

今回は法事あんど墓参り旅行ということでスケジュールがパンパン、当初の予定ではフリータイムがわんさか設けられていた旅のしおりも終わってみれば実際時間のとれる枠も無く会うことは実現出来なかったけどまたいつか、きっとみんなにも会いたいです。

ありがとう
by poshako | 2008-12-11 03:02 | 育児期4章/0章
11/5 おっかいっものー
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最近オープンしたアウトレットモールに行ったんだ


パパはショッピングが嫌い

だけどたまにはつきあってくれるんだ


ぶーぶー言ってるけどママの耳へは右から左

届かない 


あー たのし



やっぱりね

あたしとじゅんはね

似てるねとかよく言われるけど全然、

違う


すきなものもきらいなものも

趣味も違って


それがいい

そうじゃなきゃ つまんないし


そうじゃなきゃなにも得るものが、無いじゃない


それでも似てるって言われるならそれは

ちゃんとお互いを習得してるってこと


素敵なこと。





ほらパパね、きょうもいろいろ 学んだよ


りゅうこうのふぁっしょんも


ママがほしい、春色わんぴーすも 


いろいろ。
by poshako | 2008-11-05 18:30 | 育児期4章/0章
10/18~19 キャスキャン
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今回の部活動
内容はこう

キャンピング+トーキング+ドリンキング+キャスティング

@吹上高原オートキャンプ場=一泊二日


ゲストがね、すごいよ

全日本のトップキャスターが3人、そのうち1人は世界大会の日本代表選手
そんな人たちとトーキング+ドリンキングなんて、していると

キャスティング、だけじゃなくて
人として、なんだかね

すごいなー この人たち。



我らがキャス部のよろずやさん
この3人を招いてくれたんだけど

じゃあここで 少しだけ
キャス部のお話し。


がフライフィッシングに出会って間もなく
最初は「フィッシング」というスポーツに始まったそれが
「キャスティング」という競技に興味を持つんだけど

詳しいお話はまた今度にして

ある日ね、潤はネットでいつものようにフライ関連の検索に勤しんでいた、ある夜 ね

よろずやさんのホームページを、見つけるんだけど
よろずやさんは、フライロッドのビルダーさんで
そのホームページの掲示板には、
「キャスティング」 「トーナメント」
というワード
それからまた、そのワードの投稿者を検索
その検索にひっかかったページを開くと
まさにその投稿者本人がキャスティングをしている動画に、潤は出会うの

そして後日、潤は何の連絡も無しによろずやさんの
工場を訪れるんだけど


それが始まり。


よろずやさんと潤はその日にキャス部をつくろうって、約束をして

「投稿者」ってのは、今日このキャンプのゲストに来てくれた世界大会の日本代表選手


今日までにももっと、いろーんな物語は、あるんだけど

それはまた、別のお話しで。



今夜は兎に角、

すごいなー

ばっかり思ってしまう夜。



ICSF2008世界キャスティング選手権日本代表選手

からのポーランド土産

ズブロッカとウエハースがきっと

心を熱く、するのでしょう




おだづもっこ!

(※本日唯一、潤が御三家に対し「教える」という立場に立てた言葉/「おだづもっこ」:【名】お調子者)
by poshako | 2008-10-19 23:47 | 育児期4章/0章
10/16 29才のわたしスタート*コンデジ日記
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今日はわたしのばーすでい

ねねにね、こんなにかわいい絵をもらったよ。


まま きょうはままのはぴばーすでいだから
ねねきょうはままのためにじょうずにおどるんだから
みててちょうだいね


今日は週一回の新体操で
ねねはそう言って
とってもかわいく踊ってくれたんだ。



えいとはね、今日

はじめてのつかまり立ち

えいとからのプレゼントだねって
ねねが言ったの。




えいとを産んで半年

ねねを産んで4年

と結婚して4年半

潤とつきあって5年

潤と出合って12年


先日、結婚してはじめてね
潤と子どもたちをおいて一人で友人と飲みに行った。

はじめての単独行動は

いつもよりも少しだけ
おしゃれをして
ヒールを履いて
ネオンがいっぱい
夜の街を歩いて
時間を気にしない

それは

なんとなく 楽しくて
なんとなく 淋しくて
なんとなく キュンとした

そんななんとなくの一日は、夢心地でおわっちゃったんだ。



これからね、3ヶ月に一回くらい

そんな日をつくったらって

潤が言ってた。



なんとなくのそんな日

自宅に戻ったらね、
それは なんとなくじゃなかった。

それは確実に、わたしの中で何か大きなきっかけになった。


今まで突っ走ってきて、たまには力も抜いて 自分の中で
日々固まらないように何かを リセットしてきたつもりの何かを

実はリセットなんか出来てなくて
いろんなものが固まってて

それがね、その日友人に、何か愚痴を言ったわけじゃない
お酒を飲むことが、久しぶりだったわけでもない
家族を忘れて、大いに発散した ってわけでもなくて

ただわたしの横には

潤もねねもえいともいなくて


いつもより
おしゃれをしても
ヒールを履いても
ネオンが綺麗でも
夜の街をどんなに
歩いても

時間を気にしないはずが
何度も時計を見て
何度も携帯を開いて

潤、ご飯食べたかな とか

ねね、ちゃんと寝たかな とか

えいとは寝相が悪いから、布団から落ちてないかな とか。


頭の中は何もかわらない、

ただわたしの横には

潤もねねもえいともいなくて


楽しくて
淋しくて
キュンとした



ただそれだけのこと。

それだけのことが、わたしには必要だったのかもしれない。



最近いろんなことで悩んでて
それは結局悩みじゃなくて

ただわたしの中でのリセットが
日々なにひとつされてなかったってこと

そんなことに気づけた、この日。


大好きな家族

自分の意志と逆の行動
わたしのリセットボタン

このボタンはわたしにとって


えいとを産んで半年

ねねを産んで4年

潤と結婚して4年半

潤とつきあって5年

潤と出合って12年


そんな今だからこそ、
そして29才を迎えるわたしだからこそそのボタンが

リセットボタンになった気がする。

例えばねねを産んですぐだったりね、
この日が今よりも前に訪れていたら

もっと楽しめたかもしれないし
もっと気楽に日々を過ごしたかもしれない

けど今のわたしの感情も
そのボタンにリセットの効果も

無かったと思う。


わたしには、わたしの性格には、
わたしという人間の人生には、

今のわたしの感情も
このボタンのリセット効果もきっと

この先に家族を味わっていく中ですごく
必要不可欠なものだったと思うから


つまるところ



あー よかったな、 って。





29才、新たな自分 よーいどん。



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あ、 29のろうそく

9がはんぶんかくれて20才みたい

ラッキー
by poshako | 2008-10-16 20:12 | 育児期4章/0章
8/29 HAPPY HAPPY 4才
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ねね

人はね、幸せだから笑うんじゃなくて
笑うから、幸せなんだって
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笑ったら 幸せで
怒れば怒りで
泣いたらそれはそれは悲しくて


怒ってると泣いてると、幸せを見つけられないまま

怒った後に笑ったら
泣いた後にワハハって笑ったらそれはそれは

幸せな気持ち

そんな人が幸せ


笑ったら幸せが、グリコのおまけみたいについて来る

ハートのキャラメルを食べなきゃ、おまけを味わえない



グリコの法則

幸せの、法則


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ため息

ため息は、エコじゃないよ


無駄な二酸化炭素吐き出しちゃだめ
どうせ二酸化炭素吐き出すなら、言葉もいっしょのときじゃなくちゃ

ため息を減らして地球が救えなくても
あなたを救う方法のひとつになるかも

my ECO.
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ねねと約束したんだ

ケーキを焼く約束


ろうそくは、4本

彼女の4回めのバースデイ。
by poshako | 2008-08-29 19:20 | 育児期4章/0章
6/28 今日のお話
"ヘレン・ケラー"

このお話しはここを読む、ほとんどの人が知っているでしょう。


何も見えず、何も聞こえず、何も話せない

完全な闇を生きる少女。


三重苦という障害をもちながら、

アニー・サリバンという最高の教師の力を得て成長し、

世界中の福祉に貢献した誰もが知るとびっきりの偉人です。



「なんだ、よくある偉人の話し?」



いえいえ

今日は、ニュー・イングランドにある精神病院で働く

名も知れぬ、ごくごく普通の

掃除婦のおばさんの お話し。


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彼女のはたらく病院の地下室には、


「緊張型精神分裂病」


と診断された患者がいました。

10歳の、少女でした。


何に対しても反応を示さず、

ただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。


少女にはもう 回復の見込みはないと考えられていました。



世界から見放され、一言も話すことなく、

胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。


以前はとても可愛らしい少女でしたが、

いまや日々やせ衰えていくばかり。


彼女はそんな少女の個室のまわりを毎日

掃除をしにやってきました。


そしてドアの下のすきまから

食事をホウキの柄で中に押し込みます。


彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか

少女を不憫に思います…
 

しかしただの掃除婦、もちろん何もしてあげることはできません。



そこで彼女はせめてそこを去る前に

うずくまる少女の肩をホウキの先でそっと

つついてあげることにしました。



「 ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ? 

少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」

そんな思いを込めて。


掃除婦のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。


ほんの小さな愛の実践

ホウキの先ほどの。

 
その程度のことしかできなくても

ただただ、伝えたかったのです。


だからくる日もくる日も、彼女はホウキの先で

その少女を優しくつつき続けました。







そして、何週間か経ったある日のこと。


小さな変化が起こりました。




ただ死を待つばかりだった少女がなんと

自分の手で食事を受け取るようになったのです。


さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり

掃除婦と話しをすることまでできるようになったのです。



どんなに偉い医者たちも完全に お手上げだったのに。









こうして少女は、やがて奇蹟ともいえる回復を

とげることができたのです。




それから何年か経った、あるうららかな春の日。

その精神病院の院長は、アラバマ州のひとりの紳士から

ある依頼を受けました。

その紳士のお子さんが重度の障害児で、

世話をしてくれる人を探しているというのです。


その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。

院長は自信をもって、その彼女を紳士に紹介しました。





彼女の名は、アニー・サリバン。


そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です。 

地下室でただ死を待つしかなかった、あの少女が――





ヘレン・ケラーの世界的偉業。

それは、アニー・サリバンが創り出したということ

今や万人が認める事実です。


でも、ちょっと思い出してみてください。

そのアニー・サリバンを創り出したのは、誰だったのでしょう?








物事には始まりがあって。

その始まりのそのまた根源を辿ればそれは

何処に行き着くのか――。









決して偉い人が 偉くないと否定するわけじゃない。


ただ…



偉い人は何故 偉くなったのか

優しい人は何故、優しい気持ちになれたのか

学のある人は何故、学べたのか

幸せは、何故訪れたのか


自分の 「 今 」 を創り出した根源は


無数――。













少しだけ、 「 自分 」 におきかえたらふと

感謝でいっぱいになった日。



いろんな人に

いろんな日に

いろんな出会いに。








たまには まじめに。
by poshako | 2008-06-28 23:12 | 育児期3章/0章
眠れずに、見上げた空は
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窓の外を見た

眠れずに 


むかえた朝は

いつもと違った




気付いたらシャッターをきっていて――


肌寒い


風が吹いて




雲はいっせいに

流れたんだ




そこにひとつだけ ぽかんと浮かぶ

ひとつだけ

動かないでそこにある 雲






2008.6.14 am04:09-04:41

32分間


わたしは寒さもわすれてずっと

空を

雲を


あの不思議な朝を写してた



************************

■2008年6月14日 午前8時43分■


震源地:岩手県内陸南部 北緯39.0度 東経140.9度
震源の深さ:8Km
地震の規模:M7.2

震度6強 奥州市 栗原市
震度6弱 大崎市
震度5強 北上市 一関市 金ケ崎町 平泉町 宮城加美町 涌谷町 登米市 宮城美里町 名取市 仙台宮城野区 仙台若林区 利府町 湯沢市 東成瀬村
震度5弱 遠野市 藤沢町 西和賀町 色麻町 角田市 岩沼市 蔵王町 大河原町 宮城川崎町 仙台青葉区 仙台泉区 石巻市 大衡村 横手市 羽後町 秋田美郷町 大仙市 最上町 新地町

************************
















それから夕方、見上げた空は



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何もなかったような

それとも何かが 通り過ぎたような。
by poshako | 2008-06-14 23:57 | 育児期3章/0章
母GOKORO
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ももなの1才6ヶ月健診


母心って、深いよ

ねねのね、いつかの健診や予防接種を思い出した

胸が きうーっ てなる


なんでもないのに

みんなすることでも

こどものふあんなかおや

いやだって、こわいって、

はなれたくないって

泣くかお

泣きさけんでも

じぶんから離さなきゃいけない、

なんでもなくて

まわりも笑うような

そんなことだから

だから

母心

母だけの


きうーっ てなる、

母心




子知らず。
by poshako | 2008-06-10 20:29 | 育児期3章/0章


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