
写真:わたしの母です
潤がね、例の
フライキャスティング個人練をする日がね平日にもあって
今まさに、大会初出場を目前にした彼は
毎週金曜日をその日にあててる (ううん、もっとあててる)
そんなながれでたまに、飯も食わず
(仕事帰りに適当なもの買ってカジリながら練習します)の直行日があって
(言っても自宅近くの公園にてひとりぽつんの個人練)
そんな日は、えー とか言いながらわたし
家でご飯くらい、食べてから行けばいいじゃーんとか言いながらわたし
母とおいしそうなお店を探して乾杯
カーッおつかれい、の ひととき
ねねも
えいともおいしいものが食べれるうえに
母からのスイーツコールまでかかっちゃうんだから
うまくできた日。
(この展開の金曜日、今日で2回目)
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1. わたしの父はあまりお酒を飲まない人
そんな父もこの年になった娘とのビールをたまに
付き合ってくれることがある
なんだかうれしいひととき
2. 母はお酒が飲める人
だからわたしは母とおいしいお酒を啜りながら
話しをする時間がすごくすき
しあわせなひととき
3. 妹は全くお酒が飲めない人間で
ここで話すことは特にない、次!
4. 潤はお酒が飲めない人
そのうえ付き合ってもくれない人
けど最近たまに
ひとりでワンカップを買ってくる。 じゃじゃーん (ナゼワンカップ!)
決まって頭痛薬を飲んで寝るんだけど。
そんな彼もここ最近、わたしに缶ビールを買って帰ってきてくれることがある
これが驚きで
わたしがエビスが好きだと言ったと、まさかの黒を買ってくる (黒がいいとは言ってない)
時にはびっくり発泡酒! (生との違いを知らない)
キリンのスパークリングホップなら好きだよと言おうものなら後日、
アサヒの発泡酒、スタイルフリーを買ってきてくれる (緑だからいっしょだと思ったとのこと)
まだキリンつながりで淡麗グリーンラベルのほうが理解できる (すきじゃないけど)
なんて言おうものなら数ヶ月 彼の口から酒のさの字も出なくなる。
そんなフレンドパークのダーツ並みに(たわし以外にしてください)適当を願う日、
ワンカップの彼ととんだ茶番劇を繰り広げながらも
的外れなビール(8割がた発泡酒)で乾杯を するんだけど
変なひととき
なんて言いながらこれもまた
なんとなく
こころあたたまるひととき。

つまるところ たまの金曜、母との乾杯。
本日はここ
住宅街にたたずむ評判の
家庭的な送迎付き居酒屋。
言っても今日は、潤がお迎え。
ちなみに今日は彼、
拓といっしょに練習してます
したがって今夜の会合、
妹と
桃彩がいっしょ
だから必然、拓もお迎え。
ぶーぶー言いながら奴らがそろそろ、迎えにくるのです。
ふふ